That which does not kill us makes us stronger

ブルゾンちえみ大好き。

24時間テレビは私は好きでも嫌いでもなく興味はないです。昔は24時間やってるテレビというだけですっげーーーーー!となっていて、24時間見てました(朝のおたよりタイム的なとこは寝ていた)。ていうか、24時間テレビに限らず、大人になるとテレビにウキウキできることが少なくなりました。お笑いやめっちゃ笑えるバラエティなんかは今でも楽しい。ドラマも面白い。

24時間テレビなんて偽善だってバイト先の女子高生が言ってた。そんなの大人は全員知ってますよ多分。それでも今年も24時間テレビはあるんですよ何故だと思う?そんなの私はテレビじゃないからわかんないけどさ。そりゃあギャラをそのまま募金したほうがいいでしょうね。でも視聴率もとらずただ夏の終わりにめっちゃ募金してその人にとってなんの意味がありますか?世の中「人の為」は存在しません。すべての行動は自分の望んだところだと思う。自分のために人を救うのです。

偽善、という言葉にそもそも私は違和感ワッサワッサです。善に真も偽もないですよ。そもそも善なんて星のようなもので、人の数だけ存在して、大きさも色もみんなちがう。偽善だ、なんて言い出したら私から見たみんなの善はすべて偽善だしみんなから見た私は悪や偽善なんでしょうね。夜空の星はそんなくだらないこと言わないでみんな輝いてるでしょ。

24時間テレビのギャラは24時間テレビがなければ発生しないんです。いくらあなたが千円もってるからってとめてもいない駐車場に千円払いますか。そのまま募金しろという元も子もない理論には元も子も理論で返せばそもそも24時間テレビがなければテレビによる募金はないと思え。テレビを作っているひとたちだって人間だから、自分たちができること(それが正しいかどうかは別として)を活かしたいとかいう欲求があるのかもしれないし、そういう形でお金を集めるという形が欲しいのかもしれないし。なにもしてない私たちがどうこう言う資格がないんですよね。まあ私も24時間テレビはすきじゃないけどね。

それに、愛は地球を救うと思ってた頃があっても、いいんじゃないですか。絶望なんていつでもできるから