彼らったら軸がぶれてない、素敵

なんでそんな家賃高いのに!?とかよく言われます。まあ初期費用の都合なんだけど、(笑)わたしの初期費用で引っ越せる家は3件ほどでした(笑)笑えない

まあそれもあるけど、住み良い家に住みたい、というのもあったんですよね。私家族を愛せてないけど本当に大好きで愛してるんです。そんな家族がいるおうちもだいすきでした。でも母さんがいなくなったくらいからだったか、家があまり好きじゃなくなりました。掃除もだれもしないし空気もどんよりしていて。暗い夜道よりも自分の家が怖い時期すらあった。なんとなく怖い気を感じて。それって、今思えばけっこうダメなことなんだよね。なんとなく家に帰りたくない、それで外にいる時間が増えたというか、ほぼほぼ外で過ごし友達の家に居座り、という生活だった。就職したときも家に帰るのも億劫で駐車場で毎日だらだら過ごしたりしてました。家に帰りたくないから友達とあそんでも楽しくないんです。今の状態とおなじだけど、やりたくないことをしないためにすることってその場は笑えるし気は紛れるけど頭の深い部分ではなにも感じない。あとになにものこらない。

寝ること、帰ること、1人になることはとっても大切だから、疎かにしたくないかな。周りが引くレベルの怖がりだからオートロックじゃなきゃ安心できないし、虫が苦手だから一階には住めないし、白がだいすき。だから白い部屋に住んだ。

幸い引っ越してから、何をしていても「帰りたくない」と思ったことない。だから本当にしたいことがわかるようになった。この人と話すの楽しいからもっと話したいな、とか。誘われても、今日はもう帰りたいな、と思って帰ったりする。

私は目標を高くしすぎていたなあと思う。あと、人の目を気にしすぎて自分が分からなくなってた。フリーターじゃだめだとか、ちゃんとしなきゃだめだとか、自分ならちゃんとできるししなければ自分ではないと思ってた。

でも、そんなのじゃなく、じぶんのやれることをやりたい。等身大の自分を愛して欲しいから、自分を愛したい。幸せの形なんてないので、いくつになってもやりなおせるので、落ち着いて。自分。(笑)

なにこれ(笑)


取り戻そう。今からそういう風に生きよう。私は自分に理想の良い子を押し付けてきた。押し付けて、できなくて、なんでこんなこともできないのって追い込んで、私をなんにもできなくさせたのは私。せっかくの自分の感性や特徴を殺してしまった。こんなことができて、こんなことが苦手。そういうのを1から見つけていこう。できることからがんばろう。死なないで。