さびしさなんて知らずに過ぎていくのに

みんなと仲良くなろうとするのをやめた。いつもバイト終わるとどっと疲れてお腹がすくけど今日は肩が軽い。

病院で働いたとき、1人の女の人にいじめられたというより陥れられた。理由は分からない。辞めざるを得ない状況になって、退職した。これがみんなと仲良くなろうの始まりになった。

仕事は生きるための手段なのにそれをただの感情で奪われるのは 死ねと言われる以上の殺意に近いものを感じる。そんなものを自分にむけられ続けるくらいならずっと頭を下げているほうがいい。

みんなに好かれなければ生きていけない

完全に刷り込まれていた


言葉に起こしただけで今気分が悪くなった。

嫌われたかもと思うと怖くて怖くてたまらない、また仕事を奪われる。そういう恐怖しかなかった。

もうそういうのとはオサラバしよう。人のことはもう考えない。誰のものにもなれない、だから私がいつも私の1番でいいの。自分にしかできないことを、いつもやっていればいい。媚びないでいい。相対的な自分なんて捨てしまえ。絶対の自分を知る容量のためにそんなクソみたいな刷り込みを忘れよう。頭下げて生きるくらいならプライド持って死ね。死にたいなんて言いながら誰よりも生きることに貪欲だった。

もうなんにも執着しなくていい。死んでもいいから私が好きな私でいたいよー。

自信がなくてもないままにいくのが勇気なんだよ。