パンツを盗むことに関しては罪悪感など一切ないんだ...

なんだか飽きたとかじゃないけど倦怠期だな〜(人間関係の)っていう感じのひとがバイト先にいるのだが、その人は社員Tさんで、私はバイトで、なんか、避けて通れないっていうかさ。

イライラするのやめてほしい、八つ当たりは大概にしてほしい。

言いたいことはそれだけだった。だけど、別に仕事に支障をきたしてるわけじゃないし、こんなのはただの要望だよね。それをバーンて言うのは短絡的すぎる。きっとなんの解決にもならないし、、かといってこれからもそーなの?と思うとめんどくせーからもう話したくねーーーと思うこともある。イライラするっていうのはつまりそこには理由とか、不安とかがあるわけで、それを見ようとしないでただ嫌なとこ言うだけじゃダメだ。ダメだよと伝えることは大事だけどそれ以上に直してほしいから言うという目的を忘れてはいけないと思った。

すごく勇気がいったけど〇〇さんとはもー無理なの?と聞いた。洗い物なんかしながら平然を装っていたが内心はヘタレなのでそういうふれちゃいけないとこに触れるの怖えよ〜〜〜たちゅけて〜〜〜〜ころちて!むしろ洗い物してないと聞けない直視できないポヨォって感じだった。

いろいろと話してくれた。 

それを聞いて、ああそうか、と思えた。私も〇〇さんは好きではないがTさんの(〇〇含めみんなへの)態度はまじで無いなと思うレベルであったので、きっと分かってあげられないだろうな、と思っていたけど、案外聞けるものだな。

まあなんていうか、私は「仕事ができない」という言葉が好きではない。速さ、ていねいさ、臨機応変さ、ムードメーカー、仕事といえど人間なので個性個人差はある。みんな違う目を持っている。

それなのに、例えば、自分は速さに長けているので、ノロマなあいつよりも仕事ができるとか、自分は綺麗にできるけれどあいつは雑なので仕事ができないだとか、なんの話だよってかんじ。人はみんなちがうから、だから全部意味があって全員かけがえのない1人なんだよボケが。

私は、お客さんの前とかであんまり笑ったりしないし、明るさはないんだけど、さやちゃんという女の子がいる日は、お店の雰囲気がパアっと明るくなって自然に明るく接客できることに最近気付いた。さやちゃんは速くてていねいで明るくて、本当に私の憧れだ。

私には私の役割があって、私は他の人にはなれないけど、他の人のいいところを自分にとりいれることはできる。私ののびしろが切れるのは、他の人を自分に重ねて切り捨てたときだと思う。

でもそれだって、最初から分かったわけじゃなくて、今までに切ってしまったのびしろもあって。ほんと、わたしはゴミだからなあ、、、


〇〇は

あいつ仕事できない(遅い)

Tさんは、

私は仕事に真剣だから(あのひとは雑だから真剣に仕事してない)


意味わかんないくらい端的にまとめるとこんなかんじである。2人ともとても大切な役割を持っているのに、どうしてそれを認めることができないんだ?こんなのは綺麗事?でも拙者は、そんな真実よりも薫殿の言う甘っちょろい戯言の方が好きでござるよ???どうにもならないことってある。それって面白くないよね。何かを否定することで支えなきゃいけない自信なんて、すぐになくしてしまうよ。そうじゃなくても自信なんて、びっくりするほど簡単になくなるものなのに。そういう話じゃないのかな?なんかちがう気がしてくるな、、、意地、なんだろうなあもう。心配しなくても世界はそんなに平和ではないので居酒屋くらい平和でもいいんだよ